みなさん、桜花賞といえばどの馬を思い出しますか?
私はやっぱりダイワスカーレットかなぁ…
あとはキストゥヘヴンとかも懐かしいですね!
まだ、桜花賞の出馬表が出ていないのですが、ここでちょっと変わった角度から桜花賞の予想をしてみようかなぁと思います

まずは騎手!
ここ数年、アンカツさんがよく勝ってますね!
2006年キストゥヘヴン、2007年ダイワスカーレット、2009年ブエナビスタとすべて安藤勝己騎手が勝利しています。
阪神1600mという距離は得意なのかな?
ということでアンカツさん騎乗馬に注目です♪
父いわく、以前はものすごーく早いペースになって、有力馬が沈むことも多かったそうですが、
ここ数年…というか阪神競馬場が改装してから??
結構直線ヨーイドンの競馬になっているそうで…
ここは素直に上がりのタイムが早い馬で選んでみるのもアリかな?
と思います。
ということで、クイーンカップ、チューリップ賞、アネモネS、フィリーズレビュー、フラワーカップを勝った馬の上がりタイムを調べてみました!(暇なのか?って聞かないで

)
まずはクイーンカップ!勝ち馬アプリコットフィズのタイムは35.1です。二着のプリンセスメモリーが34.3と切れる足をつかっているので、
プリンセスメモリーが出るなら要注意!
チューリップ賞の勝ち馬はショウリュウムーンで、上がりのタイムは34.7です。二着のアパパネが35.0…今はアパパネが最有力視されてるみたいですが、数字の上ではわからなくなってきました

アネモネステークスの勝ち馬はギンザボナンザ。上がりは35.8と結構かかってますね。ただこのアネモネステークスは全体的にけっこう時間がかかってるので、アテにならないかもです(オイオイ
フィリーズレビューはサウンドバリアーが勝ちました。上がりが34.8です。速いなあ。
ちなみにロジフェローズとアマファソンは34.7でした。
個人的にロジフェローズが好きなので頑張ってほしいです!!
そしてフラワーカップはオウケンサクラ。上がりが34.9です。二着のコスモネモシンが34.5!
ということで数字だけを見るとプリンセスメモリー一歩リードですね(笑)
波乱を巻き起こしてほしいです!
2歳女王アパパネがどう迎え撃つのか?楽しみです!!
posted by tama at 01:09| 東京

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